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【Windows】Windows Server 2019 リモートデスクトップサービス(RDS) サーバー構築(後編)

Windows Server logo

 

前編の続きになります。

 

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はじめに

Windows Server 2019 Standard Edition へリモートデスクトップサービスを構築する手順です。この記事ではWindows Server 2019 Standard Edition 評価版を使用しますので、本番で使用するにはライセンス登録が別途必要になります。 

 

ゴール

Windows Server 2019 1台へActiveDirectory ドメインサービス、リモートデスクトップサービスをインストールし、セッションベースの仮想デスクトップを利用できるようにします。

このページでは、ActiveDirectory ドメインサービスのインストール後の、リモート デスクトップ サービスのインストール手順です。

 

リモート デスクトップ サービスのインストール

  • 「スタート」メニュー「サーバーマネージャー」を開く
  • 「管理」「役割と機能の追加」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「リモート デスクトップ サービスのインストール」を選択し「次へ」をクリック

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  • 「標準の展開」を選択し「次へ」をクリック

 クイックスタートを選択すると、手順を簡略化できますが、ここでは標準の展開を使用した手順でインストールします

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  • 「セッション ベースのデスクトップ展開」を選択し「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • サーバープールからサーバーを選択し▶をクリックし、「次へ」をクリック

f:id:takayuki-yoshida:20200111222209p:plain

  • サーバープールからサーバーを選択し▶をクリックし、「次へ」をクリック

f:id:takayuki-yoshida:20200111222311p:plain

  • サーバープールからサーバーを選択し▶をクリックし、「次へ」をクリック

f:id:takayuki-yoshida:20200111222441p:plain

  • 「必要に応じてターゲットサーバーを自動的に再起動する」にチェックを入れ、「展開」をクリック

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  • インストール完了までしばらく待ちます。

 インストールが完了するとサーバーが再起動されます

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  • 再起動後ドメイン「Administrator」でログインし、インストールを継続します。

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  • インストールがすべて成功したら「閉じる」をクリック

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RDライセンスサーバーの追加

  • サーバーマネージャーを開き、「リモートデスクトップサービス」をクリック

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  •  「RDライセンス」f:id:takayuki-yoshida:20200111224042p:plainをクリック

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  • サーバープールからサーバーを選択し▶をクリックし、「次へ」をクリック

f:id:takayuki-yoshida:20200111224148p:plain

  • 「追加」をクリック

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  • インストール完了までしばらく待ちます

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  • 「閉じる」をクリック

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 RDライセンス展開の構成

  • サーバーマネージャーを開き、「リモートデスクトップサービス」を選択 
  • 展開の概要の「タスク」をクリックし「展開プロパティの編集」をクリック

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  • 「RDライセンス」を選択し、購入するライセンス種類に合わせて「接続デバイス数」、「接続ユーザー数」のいづれかを選択し、「OK」をクリック

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証明書の構成

RD Webアクセスの証明書
  • サーバーマネージャーを開き、「リモートデスクトップサービス」を選択 
  • 展開の概要の「タスク」をクリックし「展開プロパティの編集」をクリック

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  • 「証明書」を選択し、「RD Webアクセス」を選択、「新しい証明書の作成」をクリック

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  • 「証明書の名前」「パスワード」を入力し、「この証明書を保存する」にチェック、「参照」をクリックして証明書のパスを入力、「接続先のコンピュータに信頼されたルート証明機関の証明書ストアに証明書を追加することを許可します」をチェックし「OK」をクリック
  • ※証明書の名前は「RD WebサーバーのFQDN」を指定してください。ユーザーがアクセスするURLと同じにする必要があります。

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 コレクションの作成

  • サーバーマネージャーを開き、「リモートデスクトップサービス」を選択 
  • 「コレクション」を選択し「タスク」「セッションコレクションの作成」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • コレクション名(任意)を入力し「次へ」をクリック

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  • サーバープールからサーバーを選択し▶をクリックし、「次へ」をクリック

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  • そのまま「次へ」をクリック

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  • 「ユーザープロファイルディスクを有効にする」のチェックを外し、「次へ」をクリック

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  • 「作成」をクリック

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  • 作成完了までしばらく待ちます

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  • 「閉じる」をクリック

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利用ユーザーの作成

  • 「スタートメニュー」-「管理ツール」-「Active DIrectory ユーザーとコンピュータ」をクリック

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  • ドメインを選択し「Users」OUを右クリックし、「新規作成」-「ユーザー」をクリック 

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  • 「フルネーム」、「ユーザーログオン名」を入力し、「次へ」をクリック

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  • 「パスワード」「パスワードの確認入力」を入力し、「ユーザーは次回ログオン時にパスワード変更が必要」のチェックを外し、「次へ」をクリック

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「完了」をクリック

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  • 作成したユーザーを右クリックし「プロパティ」をクリック

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  • 「所属するグループ」タブ-「追加」をクリック

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「選択するオブジェクト名を入力してください」欄に「Remote Desktop Users」と入力し「名前の確認」をクリック、「OK」をクリック

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  • 「OK」をクリック

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以上でユーザー作成完了です。 

 

リモートデスクトップサービスへの接続

こちらの手順はリモートデスクトップへ接続するPC(接続元PC)で実施になります。

(注意)サーバー名FQDNで名前解決が出来るようになっている必要がありますので、hostsで名前解決、もしくは、接続元PCのDNS参照先を作成した今回DNSサーバーに設定しておく必要があります。

証明書のインポート

  • 接続元のPCから、以下のURLへブラウザでアクセスする ※Chromeの場合で記載します

 https://サーバー名FQDN/rdweb

 

  • 「保護されていない通信」をクリックし、「証明書」をクリック

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  • 「ファイルにコピー」をクリック

※サーバーで保存した証明書を、接続元にPCにコピーするでもOKです

 

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 参照で「ファイル名」を入力し「次へ」をクリック

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  • 「完了」をクリック

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  • 証明書のウィンドウは「OK」をクリック
  • 保存した証明書をダブルクリックで開き、「証明書のインストール」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し「参照」をクリック

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  • 「信頼されたルート証明機関」を選択し「OK」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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「完了」をクリック

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  • 「はい」をクリック

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  • 「OK」をクリック

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以上で、証明書のインポートは完了です。

 

デスクトップへの接続

  • 接続元のPCから、以下のURLへブラウザでアクセスする ※Chromeの場合で記載します

 https://サーバー名FQDN/rdweb

  • ActiveDirectoryで作成した「ユーザー名」「パスワード」でサインインします

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  • 「デスクトップ」のアイコンをクリックし、ダウンロードされたファイルを開きます 

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  • 「接続」をクリック

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  • ActiveDirectoryで作成した「ユーザー名@ドメイン名」「パスワード」を入力して接続

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  • 「はい」をクリック

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  • セッションベースの仮想デスクトップへ接続されます

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以上で、完了です

 

 

参考記事

  • マイクロソフトWindows Server ページ

www.microsoft.com

  • 評価版ダウンロード

www.microsoft.com

 

 

【Windows】Windows Server 2019 リモートデスクトップサービス(RDS) サーバー構築(前編)

Windows Server logo

 

はじめに

Windows Server 2019 Standard Edition へリモートデスクトップサービスを構築する手順です。この記事ではWindows Server 2019 Standard Edition 評価版を使用しますので、本番で使用するにはライセンス登録が別途必要になります。 

 

ゴール

Windows Server 2019 1台へActiveDirectory ドメインサービス、リモートデスクトップサービスをインストールし、セッションベースの仮想デスクトップを利用できるようにします。

このページでは、ActiveDirectory ドメインサービスのインストールまでの手順です。

 

Windows Server 2019 OSインストールと設定

OSインストール

Windows Server 2019 メディアから起動します。

  • Windowsセットアップが起動したら「次へ」をクリック

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  • 「今すぐインストール」をクリック

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  •  「Windows Server 2019 Standard(デスクトップエクスペリエンス)」を選択して「次へ」をクリック

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  • 「同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリック

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  • 「カスタム」をクリック

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  • インストール先のドライブを選択して「次へ」をクリック

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  • インストールが完了するまでしばらく待ちます 

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「今すぐ再起動」をクリック

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ユーザー「Admininistrator」のパスワードを2回入力し「完了」をクリック

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  • Ctrl+Alt+Delキーを押し、Administratorの「パスワード」を入力し「Enter」キーを押す

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コンピュータ名の変更

  • エクスプローラーを開き「PC」を右クリック「プロパティ」をクリック

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  •  「設定の変更」をクリック

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  • 「変更」をクリック

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  • コンピュータ名を任意の名前に変更し「OK」をクリック

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  • 「OK」をクリック

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  • 「今すぐ再起動する」をクリック 

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固定IPアドレスの設定

  • 再起動後、Administratorでログイン
  • スタートメニューを右クリック「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「ncpa.cpl」と入力して「OK」をクリック

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  • 現在接続されているネットワークアダプタを右クリックし「プロパティ」をクリック

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  • 「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し「プロパティ」をクリック

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  • ネットワーク環境に合わせてIPアドレスを入力し「OK」をクリック

※DNSサーバーはActiveDirectoryインストール後に変更されます

 画面のIPアドレスは例です

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・閉じるをクリック

 

Active Directory ドメイン サービス

役割と機能の追加

  • 「スタート」メニュー「サーバーマネージャー」を開く

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  • 「管理」-「役割と機能の追加」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「役割ベース又は機能ベースのインストール」を選択し「OK」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「Active Directory ドメイン サービス」をチェック

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  • 「機能の追加」をクリック

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  • 「DNS サーバー」をチェック

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  • 「機能の追加」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「インストール」をクリック

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  • インストールが完了するまでしばらく待ちます

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  • 「閉じる」をクリック

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ドメインコントローラーに昇格する

  • サーバーマネージャーの「AD DS」を選択し、警告メッセージの「その他」をクリック

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  • 「このサーバーをドメインコントローラーに昇格する」をクリック

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  • 「新しいフォレストを追加する」を選択し、ルートドメイン名に任意のドメイン名を入力し、「次へ」をクリック

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  • 「パスワード」「パスワードの確認入力」を入力し、「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

f:id:takayuki-yoshida:20200111214315p:plain

  • 「次へ」をクリック

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  • 「次へ」をクリック

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  • 「インストール」をクリック

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  • インストールが完了するまでしばらく待ちます

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  • インストール完了後、自動的に再起動されます

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  • 再起動後、ドメインのAdministratorのパスワードを入力しログインします。

  最初に設定したローカルユーザー「Admininistrator」と同じパスワードです

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以上で、Active Directory ドメイン サービスまでのインストールが完了です。

 

 後編へつづく

www.startpassion.life

 

参考記事

  • マイクロソフトWindows Server ページ

www.microsoft.com

  • 評価版ダウンロード

www.microsoft.com

 

 

Google Chrome バージョン 78.0.x でエラーで起動ができない問題 まとめ

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はじめに

Chrome 78.0へバージョンアップして、Symantec Endpoint Protection( SEP )を使用しているとChromeがクラッシュするとの報告がありましたので、情報をまとめます。

 

Symantec社サポート情報

Symantec Endpoint Protection を使用していると Google Chrome バージョン 78.0.x で "このウェブページの表示中に問題が発生しました" エラーが発生する

サポート情報を抜粋します。

原因:

Google Chrome(chrome.exe)78.0.x および Microsoft Edge Chromium 78.0.x ではマイクロソフト社のコード整合性機能が有効になっています。Chrome / Chromium のこの機能と SEP のアプリケーション制御は互換性がありません。

 

エラー発生の条件:

  • ブラウザバージョン
    • Google Chrome 78.0.x (October 2019)
    • Microsoft Edge Chromium 78.0.x
  • いかなるバージョンの SEP がインストールされた Windows Server 2016
  • 14.2 より古いバージョンの SEP がインストールされた、いかなる Windows OS

 

その他情報ページ(暫定回避策)

www.bleepingcomputer.com

以下のいづれかの暫定対応で回避可能とのこと

  • Chromeの起動オプションをつける
Chrome.exe –disable-features=RendererCodeIntegrity
  • レジストリを設定する
Key: HKLM\Software\Policies\Google\Chrome
Name: RendererCodeIntegrityEnabled
Type: DWORD (32-bit)
Value: 0

 

 

【MR2】 Best MOTORing の MR2 動画まとめ

Best MOTORing MR2 動画一覧

ベストモータリング(通称: ベスモ )に出ているMR2動画リンクをまとめてみました。
一覧には、車両(型)、筑波バトルラップライムと、ゼロヨンのタイムを載せています。

なお一覧にある動画は、こちらの再生リストにまとめました。

https://www.youtube.com/watch?v=avkxrVl2iJo&list=PLMLDK8OsQpqwyFfAiwGYKRAu3bv8jPUYz

 

タイトル 車両(型) 筑波バトル
ラップタイム
0-400m
タイム
1990 TOYOTA MR2 SW20 Debut!!【Best MOTORing】1990 MR2 GT 1型    
1990 《ENG-Sub》伝説のSNOWバトル Part 2 筑波BATTLE!!【Best MOTORing】1990 MR2 GT 1型 (★雪上!) 2'02"34  
1990 1990 国産スポーツカー バトルチャンピオン決定戦【Best MOTORing】 MR2 GT 1型
(Tバールーフ)
   
1990 トヨタ vs. ニッサン ’90年代のクルマ対決【Best MOTORing】1990 MR2 GT 1型
(Tバールーフ)
(ウェット) 1'18"84 15"249
1992 MR2 マイナーチェンジで走りが激変!! 国産最速車フルテスト【Best MOTORing】1992 MR2 GT 1型
Tバールーフ
  14"222
1992 MR2 マイナーチェンジで走りが激変!! 国産最速車 筑波バトル【Best MOTORing】1992 MR2 GT 1型
Tバールーフ
1"10'43  
1992 MR2 マイナーチェンジで走りが激変!! 国産最速車フルテスト【Best MOTORing】1992 MR2 GT-S 2型   13"727
1992 MR2 マイナーチェンジで走りが激変!! 国産最速車 筑波バトル【Best MOTORing】1992 MR2 GT-S 2型 1"08'23  
1992 SUPER BATTLE!! MAX Speed TEST F40 512TR Ruf GT-R NSX FD3S【Best MOTORing】1992 MR2 GT-S 2型   13"519
1993 NSX TYPE R デビュー!! 筑波BATTLE!!【Best MOTORing】1993 MR2 GT-S 2型 (ウェット) 1'15"21  
1993 NSX TYPE R デビュー!! 0〜400m加速BATTLE!!【Best MOTORing】1993 MR2 GT-S 2型   13"676
1993 A80スープラ登場! 国産スーパースポーツ 加速&ブレーキ性能テスト!!【Best MOTORing】1993 MR2 GT-S 2型   13"597
1993 土屋圭市が徹底チェック!! Part 2 SW20-3型【Best MOTORing】1993 MR2 GT-S 3型    
1994 BATTLE of the Year!! スーパースポーツクラス【Best MOTORing】1994 MR2 GT-S 3型  1'08"80  
1994 アンダー300万円!! 全日本バトルチャンピオン決定戦 決勝BATTLE!!【Best MOTORing】1994 MR2 GT-S 3型 1'10"11  
1994 R32GT-Rが敗れる日 Part 2 筑波BATTLE!!【Best MOTORing】1994 MR2 GT-S 3型 1'09"36  
1994 R32GT-Rが敗れる日 Part 1 GTO、スープラが戦闘力アップ!!【Best MOTORing】1994 MR2 GT-S 3型   13"207
1994 セリカGT-FOUR登場 ライバル対決 ダート全開アタック!!【Best MOTORing】1994 MR2 GT-S 3型    
1994 セリカGT-FOUR登場 ライバル対決 TOUGE全開アタック!!【Best MOTORing】1994 MR2 GT-S 3型   13"980
1995 バトルでカーオブザイヤー!! 2リッタースポーツクラス【BestMOTORing】1995 MR2 GT 3型 1'08"73 13"397
1995 DC2 INTEGRA R 登場! 筑波バトルでまさかのクラッシュ!!【Best MOTORing】1995 MR2 GT 3型 1'10"39  
1995 DC2 INTEGRA Type R 登場! 下克上 ゼロヨンバトル!!【Best MOTORing】1995 MR2 GT 3型
(オーナーカー)
  13"668
1995 スポーツカーなら何でもテストしてみた!!【Best MOTORing】1995 MR2 GT-S 2型   14"392
1995 ガンガン走れるクルマ選び!! 300万円クラス【Best MOTORing】1995 MR2 GT-S 3型    
1995 打倒M3!! 国産NAスポーツ筑波バトル!!【Best MOTORing】1995 MR2 Gリミテッド 3型 1'11"89 15"239
1995 三菱FTO & プリメーラオーテックが参戦!! 2リッターNA最速戦【Best MOTORing】1995 MR2 Gリミテッド 3型 1'12"15 15"067
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USBシリアル変換ケーブル Prolific PL2303 Windows10 64ビット用 ドライバ ダウンロード

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はじめに

 昔に購入したUSBシリアル変換ケーブル「Prolific PL2303」が、最新のWindows10で動作しなかったので、その対応方法の備忘メモです。

 

Windows10標準ドライバ インストール後・・・

Windows10標準ドライバがインストールされたあと、デバイスマネージャーでビックリマークが出ていないのですが、

PL2302HXA PHASED OUT SINCE 2012. PLEASE CONTACT YOUR SUPPLIER.

と表示されて使用できません。この状態ですとCOMポートが認識されていません。

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対処方法

古いドライババージョンでインストールすると、認識されるようです。

今のところ、v1.5.0で動作を確認しています。

 

  1. ドライバダウンロード(PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0)
    下記より古いドライバをダウンロードします。

    www.dropbox.com

    参考に記載のサイトでも古いドライバがダウンロードできますが、こちらにも置いておきます。

  2. 上記のZIPファイルを解凍し、「PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.exe」を実行してドライバのインストールを行います。

  3. [コントロールパネル]-[デバイス マネージャー]を開き、「ポート(COMとLPT)」-「PL23HXA PHASED OUT ・・・」を右クリック、「ドライバーの更新」をクリックします

    f:id:takayuki-yoshida:20191014151735p:plain

  4. 「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリックします

    f:id:takayuki-yoshida:20191014151936p:plain

  5.  「コンピュータ上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリックします

    f:id:takayuki-yoshida:20191014152022p:plain

  6. 「Prolific USB-to-Serial Comm Port バージョン:3.4.25.218 [2011/10/07]」を選択して「次へ」をクリックします

    f:id:takayuki-yoshida:20191014152206p:plain

  7. インストールが完了するまで待ちます。「ドライバーが正常に更新されました」と表示されたら「閉じる」をクリックします。

    f:id:takayuki-yoshida:20191014152343p:plain
    以上で完了です。

参考

こちらのサイトで古いドライバがダウンロードできます

akizukidenshi.com

 

【番外編】[簡単5分!]自分で出来る ゴルフクラブ グリップ交換

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はじめに

番外編ということで趣味のゴルフのお話です。パターのグリップが劣化したため、自分でグリップを交換に挑戦してみました。

初めて交換にチャレンジしましたが、10分も掛からなかったです。慣れれば5分で出来そうです。初めてで不安だったのでパターから交換してみましたが、これだったらドライバーでもアイアンでも自分で出来そうです。

 

使用した交換キット

今回交換する際に自分が使用したものです。交換用材、専用カッター、両面テープがセットになっています。

ライト(LITE) グリップメイトオンオフ G-84

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交換方法

  • 交換前が左です。右のグリップへ交換していきます。
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  1. 専用カッターでグリップに切り込みを入れて、グリップを外します

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  2. 古い両面テープをはがし、交換溶剤をシャフトに吹きかます。古い両面テープ、粘着をきれいに拭き取ります。

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  3. 両面テープを貼り付けます。

    らせん巻で貼ってみました。ちなみに交換前の状態も「らせん巻」でした。らせん巻が主流のようです。 

    f:id:takayuki-yoshida:20191014143241j:plain

  4. 交換溶剤を、新しいグリップの内側とシャフトに吹き付け、新しいグリップを差し込みます。

    f:id:takayuki-yoshida:20191014143706j:plain 

  5. グリップの位置を合わせて完成です。溶剤が乾く前は、向きの調整が簡単にできます。

 

参考

www.golflite.co.jp



 

【SCCM】[PowerShell] できる限り早く更新プログラムを適用する | Microsoft System Center Configuration Manager(SCCM)

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はじめに

Japan System Center Support Team Blog「System Center Configuration Manager で、できる限り早く更新プログラムを適用する方法について」が紹介されています。

blogs.technet.microsoft.com

クライアントの操作、VBScriptでの実行方法が紹介されていますが、実際の業務では、クライアントの操作をエンドユーザーに連絡してお願いしたり、VBSの実行をユーザーに案内して実施してもらったりと、システム管理者、ユーザーサポートの方は負担が大きいですよね。そこで、PowerShellを使ったリモート実行方法を紹介します。

 

(1) ソフトウェア更新プログラムのスキャン サイクル

ソフトウェアの更新ポイント (WSUS) サーバーに対してスキャンを行い、更新プログラムの必要有無を判断します。

このサイクルは、既定で 7 日間隔で実行されます。

 

コマンドは管理者権限で実行してください。TriggerScheduleのGUIDの説明は参考記事に記載のリンクを参照してください。

#ソフトウェア更新プログラムのスキャンサイクルのリモート実行(Scan by Update Source)
#computernameは、リモート実行先のコンピューター名を指定してください

Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000113}"

 

(2) コンピューター ポリシーの取得および評価サイクル

SCCM サーバーで設定された更新プログラムの展開を受信します。

このサイクルは、既定で 1 時間間隔で実行されます。

コマンドは管理者権限で実行してください。TriggerScheduleのGUIDの説明は参考記事に記載のリンクを参照してください。

#コンピューター ポリシーの取得および評価サイクルのリモート実行(Machine Policy Assignments Request,Machine Policy Evaluation)
#computernameは、リモート実行先のコンピューター名を指定してください

#コンピューター ポリシーの取得(Machine Policy Assignments Request)
Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000021}"

#コンピューター ポリシーの評価サイクル(Machine Policy Evaluation)
Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000022}"

 

(3) ソフトウェア更新プログラムの展開評価サイクル

過去に受信した展開でインストールに失敗した更新プログラムがあれば再評価し、インストールを再試行します。

このサイクルは、既定で 7 日間隔で実行されます。

コマンドは管理者権限で実行してください。TriggerScheduleのGUIDの説明は参考記事に記載のリンクを参照してください。

#ソフトウェア更新プログラムの展開評価サイクルのリモート実行(Software Updates Assignments Evaluation Cycle)
#computernameは、リモート実行先のコンピューター名を指定してください

Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000108}"

 

(1)(2)(3)をまとめて実行する

コマンドは管理者権限で実行してください。各コマンドの間に1分のスリープを入れています。

#computernameは、リモート実行先のコンピューター名を指定してください

#ソフトウェア更新プログラムのスキャンサイクル(Scan by Update Source)
Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000113}"

#1分待機
sleep 60

#コンピューター ポリシーの取得(Machine Policy Assignments Request)
Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000021}"

#1分待機
sleep 60

#コンピューター ポリシーの評価サイクル(Machine Policy Evaluation)
Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000022}"

#1分待機
sleep 60

#ソフトウェア更新プログラムの展開評価サイクル(Software Updates Assignments Evaluation Cycle)
Invoke-WMIMethod -ComputerName computername -Namespace root\ccm -Class SMS_CLIENT -Name TriggerSchedule "{00000000-0000-0000-0000-000000000108}"

 

SCCMコンソールで実行する

SCCMコンソールのスクリプトに、こちらのPowerShellを登録しておき、SCCMのコンソール操作のみで、PowerShellの実行が可能です。SCCMへ登録するPowerShellには「-ComputerName 」のオプション指定は不要となります。

詳細な手順はこの記事では割愛しますので、こちらの記事を参考にしてください。

docs.microsoft.com

 

参考記事

TriggerSchedule

docs.microsoft.com